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夏だけじゃない!秋・冬に楽しむ花火大会特集

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毎年日本各地で開催される花火大会。地域ごとに工夫を凝らし、夜空に美しい景色が広がるさまは、特別な時間に感じられます。大曲や長岡などの大きな大会は、多くの方から人気を博しています。
花火といえば、夏というイメージが非常に強いかと思いますが、実は秋や冬にも人気の花火大会がたくさん。
今回は、これからの季節にオススメの花火大会について、発言小町からのご意見を紹介します!

花火大会といえばココ!私のオススメ、秋・冬の花火大会

土浦全国花火競技大会/茨城県

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【地元から】

土浦全国花火競技大会。
元々は戦争や震災で落命された人々への供養として、地元のご住職が私財をなげうって始めたものといわれています。無私のまごころがもたらした地元の宝です。現在は10号玉、創造花火、スターマインの3部門で花火師達が技の限りを尽くします。幼い頃からみていると贔屓ひいきの花火師もでき、今年は何を?と期待でいっぱい。大会中頃には「土浦花火づくし」と銘打ったワイドビューのスターマインもあります。

毎年10月第一土曜日の開催です。道端のススキが涼しげに揺れ、夕焼けも美しく空気も澄んで穏やかなよい時期です。朝から時折ポーンポーンと花火の音がし、午後になると車も人も増え、やがて日が傾いてくるとそりゃあもうそわそわ、わくわく...。

稲刈り後の乾いた田んぼに座る時は椅子か座布団がないと切り株でお尻が痛いから要注意。農家さんはあぜみちに軽トラをバックで止め、荷台にコンテナを逆さに置いて椅子やテーブルにしています。ビールと熱燗両方を並べ、鍋を囲んで見物するつわ者もいます。

この大会が済むと土浦は秋がぐっと深まるのです。

ALANさん

長野えびす講煙火大会/長野県

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【本気の冬花火で長野をオススメします!】

大曲、土浦とみなさまのお勧めの大会はもちろん別格でお勧めであるとして・・・ここであえてお勧めしたいのが、11/23に長野市で行われる「長野えびす講煙火大会」です。

もう冬が見えてきているこの季節に1.5万発規模の大会が開催されます。
発数ももちろんですが、地元業者で今や全国区で活躍する紅屋青木煙火店、信州煙火工業が地元の意地をかけて打ち上げる美しい花火が魅力です。

これら二社の特徴はとにかくスピード。リズムに乗った早打ちが魅力です。

11月下旬の長野の夜はとても寒い!
しかし、冬は美しい夜景が見れるのと同じように、透き通った美しい空気の中、際だった輝きの花火を見ることが出来ます。

秋から冬にかけても花火大会は行われていますので、えびす講に限らず秋冬花火をぜひごらんくださいませ。

(ただし、ズボン二重履きで(笑))

花火deスマイルさん

初秋の涼しさの中で味わう花火大会

初秋の花火大会は夏に比べて暑くなく、冬に比べても寒くないため、過ごしやすい気候の中で楽しむことができるのもメリット。また、9月以降は新作花火大会が多く、若手の花火師たちによる作品の競い合いなど、見どころもたくさんあります。
今回みなさんからいただいたスポット以外にも、日本全国にはこれからの季節に楽しめる、多くの花火大会があります。涼しい季節だからこそ楽しめる、秋の花火大会にぜひお出かけになってはいかがでしょうか?

全国新作花火競技大会/長野県
開催日:9月3日(土)
打ち上げ数:約1万8千発(昨年実績)

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長野県諏訪市にある諏訪湖にて、毎年9月の第1土曜日に開催されている花火大会です。今年で34回目を迎える、長い歴史のある大会となっています。
競技大会の側面もあり、出場者は若手の花火師に限定されています。各花火師がそれぞれ作品にテーマを決め、テーマに沿った曲にあわせて作品が夜空に打ち上げられます。花火師たちの独創的な作品が上がる、芸術的性の高い花火大会です。

片貝まつり奉納大煙火/新潟県
開催日:9月9日(金)~9月10日(土)
打ち上げ数:約1万5千発(2日間計)(昨年実績)

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片貝は、日本で最初に「正三尺玉」や「正四尺玉」を打ち上げたことで有名であり、「三尺玉発祥の地」としても知られています。
なんといっても見どころは、世界一の四尺玉花火。四尺玉は重さ420キロもあり、打ち上げると直径800メートルもの大きな花火が打ち上がるなど、迫力のある光景をお楽しみいただけます。
2日間に渡るお祭りの中で、歴史や伝統を感じながら花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。

炎の祭典/愛知県
開催日:9月10日(土)
打ち上げ数:約550発(手筒花火220本含む)(本年度)

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戦国時代から愛知県東三河及び遠州地域に伝わる、伝統的な手筒花火。資格を持った地元の男衆たちが、竹を切るところから火薬を詰めるところまで、全て自分自身で行います。そして出来上がった筒を自ら持ち、一斉に点火をすると、轟音とともにオレンジ色の火花が吹き上がり、火の粉舞う中で男性たちは仁王立ちで佇みます。和太鼓の演奏もあり、大迫力の光景を思う存分お楽しみいただけます。

やつしろ全国花火競技大会/熊本県
開催日:10月15日(土)
打ち上げ数:約1万2千発(昨年実績)

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北は秋田から南は鹿児島まで、全国の有名花火師たちが、この日のために持ち寄った花火で競い合う大会です。5号玉、10号玉、スターマインの3部門の競技花火のほか、音楽に合わせて花火の色や大きさが変わる、ミュージック花火と呼ばれるものも、この大会の名物として有名です。
2016年4月、大きな地震に見舞われた熊本県。今年の大会は、熊本の復興への願いも込められた大会として実施されます。花火師たちの思いや、熊本のみなさんの復興に向けて頑張る思いを感じながら、美しい夜空の花火を味わいに参加してみてはいかがでしょうか。

これからの季節、まだまだ楽しめる美しい花火とともに、最高の思い出を

夏だけじゃない花火大会。これからの秋や冬のシーズンにも、多くの大会があります。様々なコンセプトがあり、大会の一夜のために、多くの花火師たちが精魂を込めた作品を作り、夜空を彩ります。花火師たちの作品ひとつひとつに込められた想いやロマンを楽しみながら、最高の思い出を作るのはいかがでしょうか。

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【トピ掲載期間】

2016年6月29日〜

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