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この冬必見! きらめく「灯りの旅」長崎へ行こう

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「長崎」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、1000万ドルの夜景とも称される長崎の夜景ではないでしょうか。しかし長崎には、光の世界を楽しめるスポットが他にもあります! 今回は季節の風物詩ともいえる長崎のきらめく世界をご紹介します。

約1万5千個の灯りが彩る幻想の世界に酔いしれる

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「長崎ランタンフェスティバル」という、圧倒的な数のランタンが街をうめつくす幻想的な祭りをご存知でしょうか?

この「長崎ランタンフェスティバル」は例年100万人が訪れる長崎の冬の一大イベントで、起源は16世紀までさかのぼります。海外との交易を許されていた長崎には多くの外国人が出入りし、その中には西洋人ばかりでなく、隣国の中国人も含まれていました。やがて、中国人のコミュニティーが生まれ、母国の行事を祝うようになりました。春節と呼ばれる旧正月に始まり、15日後の(げん)(しょう)(せつ)にランタンを灯して町を練り歩く独特の正月行事が中国にはありましたが、この元宵節が今に至る「長崎ランタンフェスティバル」の起源とされています。

そんな伝統あるランタンのお祭りも1994年から規模を拡大し、名称を「長崎ランタンフェスティバル」として、長崎新地の中華街はもとより、長崎市内の中心部にかけ、約1万5千個にもおよぶ極彩色のランタンが町を彩るまでになりました。見どころはもちろん大小さまざまな極彩色のランタンのオブジェ。恒例の干支物は大きいもので約10メートルもあり、必見です。幻想的な光あふれる中国風のイベントも多く開催され、中国へ旅したような気分を味わうことができます。そんな異国情緒あふれた旧暦の正月を長崎で祝うのも悪くないでしょう。

世界最大約1300万球の大迫力! ハウステンボス光の王国

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長崎県佐世保市にある、オランダの街並みをそっくり再現したテーマパーク・ハウステンボス。園内がまるごとイルミネーションに包まれる、冬恒例の「光の王国」。なかでも「光のドラゴンロボット」は必見で、リアルに炎を吐きながら動く、全長13メートルの巨大ロボットがイルミネーション会場を盛り上げます。他にも高さ66メートルの光の滝や、光と噴水の運河など世界最大級1300万球の光が作る幻想的な光の世界をお楽しみいただけます。

園内を見渡せる光の観覧車でとびっきりの時間を過ごしたり、イルミネーションを眺めながらくつろげるカフェ&バーで、「光るカクテル」を楽しんだり、子どもたちにも人気の「光のどうぶつえん」ではしゃいでみたり......。一晩では回りきれないスケールのイルミネーションは、間違いなく冬の思い出になることでしょう。

長崎独特の食文化と日本が誇る名湯を体感

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旅の醍醐味といえば、その土地ならではの味覚や食文化に触れること。長崎では「卓袱(しっぽく)料理」を味わいましょう。卓袱とは、料理名ではなく円卓のことを指します。面白いのは見た目と味のギャップ。一見、中華料理に見えても、味わうとダシが効いた日本風になっていたりします。卓袱料理とは、長崎の長い歴史において海外から入ってきた、中華または西洋料理が長崎風にアレンジされたものです。

また、長崎を訪れたなら島原半島のほぼ中央に位置する雲仙温泉も立ち寄りたいスポット。日本初の国立公園に指定された温泉保養地として内外に広く知られている名湯です。見どころは、雲仙温泉街の目と鼻の先にある「雲仙地獄」。遊歩道からは、白い噴気が間近にあがり迫力満点!

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ツアーでは、人気のハウステンボスに滞在するコースや長崎の他の名所にも訪れるコースも多種ご用意しています。幻想的な灯りのイベントや定番の夜景、そして歴史ある温泉に憩う。そんな冬ならではの長崎の魅力をこの冬はたっぷり味わいたいですね。

長崎で、日本に居ながら異国情緒に触れてみよう。

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※ツアーは終了している場合があります。

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