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今回は、冬のアラスカをご紹介

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白銀の美しい光景がどこまでも続くスケールの大きいアラスカ。雪原の静かな世界で暮らす人々や野生動物のたくましさ、闇夜に舞う幻想的なオーロラの美しさなど冬ならではの魅力をご紹介します。

冬のアラスカならではの大自然に触れる

大地一面が輝かしい雪で覆われる冬のアラスカ。アラスカ州最大の都市アンカレッジや中心部のフェアバンクスも冬になれば氷点下の寒さに見舞われますが、寒さがもたらす美しい光景があります。霧が出ると常緑針葉樹の木々が白く凍てつき、街全体が真っ白なクリスマスツリーで飾ったかのような神秘的な光景に様変わりします。アラスカの人々はこの冬景色をこよなく愛していますが、もう一つの冬の楽しみといえば、オーロラです。
アラスカでは日照時間が短くなる8月下旬から3月がオーロラ観賞のベストシーズンです。オーロラは磁場に深く関連するものなので、地球の磁場をドーナツ状に取り巻くオーロラベルトと呼ばれるエリアで頻繁に出現します。アラスカの多くのエリアはこのオーロラベルトの下に位置することから、オーロラ観測には大変適しています。また、冬は日没が早く夜が長いため、漆黒の空にオーロラが舞う幻想的な光景が楽しめます。

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アラスカでのオーロラ観賞の際に、ぜひ訪れたいのはアラスカ中心部に位置するチェナ温泉です。豊かな大自然に囲まれたエリアでもあるリゾートで、昼間は露天風呂や冬ならではのアクティビティー(有料)が楽しめ、夜は施設敷地内で幻想的なオーロラ観賞ができます。見晴らしの良い丘へ雪上車で移動するツアーなど、楽しみ方はバラエティーに富んでいます。

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厳しい冬を生きる動物たちのたくましさ

人の手が加わっていない野生動物の聖域が広がるアラスカ。深い雪に覆われる長い冬を冬眠せずに過ごす動物も少なくありません。耐寒性に優れた毛をまとってはいても、食べ物が少なくなる厳しいシーズンを動物たちは、たくましく生き抜いています。

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熱を放射しない体毛に覆われていることから、マイナス50℃の中でも適応できると言われているシカ科のカリブー。デナリ国立公園などのツンドラの大地や北部の森林に生息しています。

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イタチ科の動物で空気を内包できる厚い下毛によって水面に浮くことができるラッコ。体毛は保温力に優れており、毛づくろいも非常に丁寧なことで知られています。

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北米に生息する野牛で、耐寒性のある冬毛が特徴のバイソン。足や頭を使って雪をかき、雪の下のコケなどを食べます。乱獲により減少し、現在ではアメリカの保護動物の対象になっています。
過酷な大自然に生きる動物と息をのむような美しい風景、そして、神秘的なオーロラとの出会いが忘れられない体験の一つになるでしょう。

美しいオーロラを生み出すアラスカの大自然を体感してみませんか?

クラブツーリズムの旅 「アラスカ・オーロラ特集」

※ツアーは終了している場合があります。

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